初記事、給水管交換。

2020.01.16 Thu

 

皆様こんにちは。本年の初記事として御紹介する案件は、屋内給湯器の給水管からの漏水でお困りのお客様からの悲痛な緊急要請であります。尚、念の為申し上げておきますが、弊社は御存じの通り年中無休で主に水の緊急のトラブルの要請にお応えしている会社でございます。例年通り、この度も大晦日から正月三が日を経て本日に至るまで連日山ほどの御依頼を賜り、正に嬉しい悲鳴を上げさせて頂いている次第でございます。よって、あくまでも『初記事』という事であります、初仕事・初作業という訳ではございません(笑)。新年1月のお仕事の本の極一例として本件を御紹介させて頂きます。

 

さて早速、お伺い致しますと御挨拶もそこそこに「待ってました!」とばかりに歓待されながら、疾風の如くお台所まで通されました。すると、壁面に鎮座する給湯器に水を供給する為の管である13㎜ライニング鋼管給水管が在り、其の一部に不自然に白いビニールテープが何重にもグルグルと巻かれているのですが、其の隙間からは容赦なく、まるで当然だという様な顔をして水滴たちが次々と溢れ出て来ています。それを小さな容器が懸命に受け止めている。其処には、そんな地獄絵図が展開されていたのでありました。それらが否が応にも我が目に飛び込んできた訳です、ショックでした。この光景は正に錆の浸食から腐蝕が進行し鉄をも穿ち、管にピンホールを開けてしまったのです。つまりそれは、劣化がもたらした自然現象である事を何よりも誰よりも明らかに雄弁に物語っているのでありました。



 さあ、落ち込んでばかりいても仕方ありません、顔を上げてしっかり前を向いて対策に移ります。先ず、屋内で露出された配管なので、既存の様なストレート止水栓は却って野暮ったいのでは?という結論に達しましたので、此れをキッパリやめにして、ご覧の様な『逆止付ボールバルブ』を用い、見える部分のライニング鋼管は当然交換して少しでもすっきり清潔スマートに見えるような仕上りプランを御提案申し上げました。そして、ご納得頂いた上で誠実に其のイメージ成就に努めたのでありました。そんなこんなで慎重かつ迅速に作業を貫徹し、お客様にも大変喜んで頂ける結果と相なりました。有難うございます。



 本日も弊社ブログ閲覧、誠に有難うございました。次回も宜しくお願い致します。

 

2020.新年の御挨拶

2020.01.07 Tue

 謹んで新年のお慶びを申し上げます。旧年中は格別のご高配を賜り厚く御礼申し上げます。

 本年も、弊社が掲げます四つの理念 

①お客様からの信頼をいただけるよう努める。 

②技術力向上の飽くなき追求。 

③更なるスピード対応の充実と向上に努める。 

④法令を遵守し、安全第一を規範とした業務に徹する。

以上、弊社スタッフ一同は、これら四つの柱を常に念頭に置き、より一層社会に貢献すべく、きめの細かい充実したサービスを御提供して参る所存でございます。

どうぞ本年もご愛顧を賜ります様、変わらぬご指導ご鞭撻のほど、スタッフ一同重ねて深く御願い申し上げます。

ガス給湯器交換

2019.12.23 Mon

 皆様こんにちは。日増しに気忙しさが募る師走の今日この頃ですが、いかがお過ごしでしょうか?今回はそんな師走の寒空の下、給湯器が突然故障してしまってお困りのお客様から御相談を受けて早速急行致しました。

 日々、お風呂・お台所・洗面でと、何気なく当たり前に使っている『お湯』。これを供給してくれる給湯器は、もはや私達の生活には無くてはならない存在である事は、私ごときが申し上げるまでもないことかと存じます。これが故障してしまう事によって突然便利な生活に支障が生じると大変困ってしまう事も想像に難くありません。今回の給湯器も燃焼系の不調からエラー信号が発せられ突然ストップしてしまう現象が確認できました。



 よく、給湯器の寿命は10年前後、などと耳にされた方は多くいらっしゃるかと存じますが、これは10年経つと突然壊れる訳ではなく、新品を設置して使用したその日から毎日少しずつ確実に消耗が進んでいく訳です。毎日使用していると僅かな劣化の変化には当然気付きにくく、その限界を迎えるいつかある日に、可動不良が生じ停止してしまうのですが、その日があたかも突然やって来た様に感じてしまうだけなのです。あくまで私共の経験上の話しですが、ある程度老朽化が進んだ給湯器が、まるでとどめを刺される様に故障してしまうのは夏季よりも、冷たい外気の中で燃焼と停止を繰り返し、高い温度差に晒されてしまう冬季の方が故障の発生率が著しく高い様に感じます。

 前置きが長くなりましたが、とにかく便利で快適な生活の為に欠かせない給湯器の復旧は『待ったなし』です。お客様と深く協議を重ねた結果、既存修理よりも新規交換に話しがまとまり、即日交換工事をさせて頂く事で快適な生活を守るお手伝いを果たさせて頂きました。







本日も閲覧ありがとうございました。次回も宜しくお願い致します。

 

ユニットバス交換

2019.12.13 Fri

 毎度、閲覧ありがとうございます。さて、今回はユニットバスの交換をご紹介いたします。あるアパートオーナー様から、この度、経営するアパートで空室が出たので此の機会にバスルームのリニューアルを計画している。ついては色々相談に乗って貰いたいので来て欲しいとのお声を掛けて頂いた事から話が進み、ユニットバス交換をさせて頂く事となりました。

 既存ユニットバスはご覧の通りバランス釜が据え置かれている為に、そのスペース分、浴槽の大きさには制限が生じます。なので、どうしても『足を伸ばしてゆったり浸かる』という訳にはいかない様子です。尚、特に洗面台は設けられていないタイプです。



 さて、とかくアパート経営者様という方々は、工事などは速やかに終わらせ、低コストで部屋の商品価値を出来うる限り向上させ、魅力を増した物件を一日でも早く貸し出し、空きを無くして物件を常に稼働状態にしておきたいと願われているものです。その様な理由から、正直ややタイトかと思われる様な工期の要求を今回も頂きましたが、それに泣き言を唱えていては『アクア救急センター』の名が廃れます。弊社の全力を尽くして全ての御要望にお応え致しました。これも弊社が長年にわたり住宅設備工事・住宅リフォーム等に携わってきた中で其のノウハウが研ぎ澄まされ、蓄積できて来た賜物であろうかと自負しております。

果たしまして、新規は三点式ユニットバスと申しまして便器・洗面台・浴槽がそれぞれ備わったものと生まれ変わりました。また、バランス釜を排し、給湯器は屋外に設置する事で広くゆったりとした浴槽を実現させました。従いまして使い勝手の良さと洗練されたデザインの違いは一目瞭然であり、物件の付加価値アップは見事に成し遂げられたものかと存じます。


 

この度もご覧いただき誠に有難うございました。次回も宜しくお願い致します。

 

洗面ボウルの交換

2019.12.06 Fri

 皆様、こんにちは。今回は高級感あふれるカウンタータイプの洗面台を備えられている御客様からの御相談に、お応え致しました。

 ところで、カウンタータイプの洗面台とは何ぞや?という事で此れの主なアピールポイントなどを上げますと、収めたい所のスペースの間口に隙間なくピッタリ設置させる事で防水に優れ、より衛生的で、よりスタイリッシュな見映えを提供できると言った処でしょうか。また大抵は豪華な素材の天板が奢られ、壁面大型ミラーと相まって『これでもか』とばかりに圧倒的ゴージャスな印象を主張します。そして、これに相反する様に絶妙なカーブを描き洗練された美しさをさり気なく主張する“ボウル”部は、敢えて肉厚がやや薄めの陶器として焼き上げられ、それが却って華奢で繊細な色気と上品な美しさを、そこはかとなく醸し出すのであります。そんな様子から私はカウンター洗面台を『衛生設備機器の貴婦人』などと、勝手に呼ばせて貰ってます。すみません、、

 さて、余計なお喋りは此れくらいにして、この度のお客様は其の様な“ボウル”に対して、ついつい誤ってお化粧水の瓶を落としてしまわれました。結果、残念ながら貴婦人様はご覧のように玉と砕け、痛々しい姿に相なってしまわれたのでありました。

 しかし、私共を呼んで頂いた限りは、もう御安心ください。たちまちの内に新しいボウルに交換を果たし、更に美しさに磨きが掛かった状態の“貴婦人様“として甦らせたのであります。お客様からは熱い感謝と信頼を戴く事が叶いました。有難うございました。


 今回も当ブログをご覧いただき誠に有難うございました。