【作業報告】トイレ部品交換

2019.03.30 Sat

皆様、こんにちは。

今日は、花冷えというのでしょうか。とても寒いです。冬のコートをまた出してしまいました(>_<)

 

 

今回はトイレの部品交換のお話しです。

トイレタンク内で水漏れがあるようだ、とお客様からご依頼をいただきました。

 

 

タンクの蓋を開けるとメイン部品であるボールタップが先ず目に入ります(白色樹脂部)。

一見すると傷んだ様子もなく問題なさそうですが、劣化の影響で水の止まりが悪くなって

おりました(こちらの場合は約6年使用品)。

 

 

ボールタップを外した状態です。

 

 

 

新規ボールタップを装着しました。フロート(浮き玉)が規定ラインに上がると給水は“キュッ”っと気持ちよく止まる様になりました。

ちなみに、タンク内の給水・排水の仕組みのトータルバランスを考慮してタンク底部にあったチェーンでタンクレバーと繋がるフロートバルブ(黒いゴム弁)も取替えました。

 

今回の様なトイレタンク内の漏水は意外と気が付きにくく、放置されたままになりがちですが、その結果として無駄に流れてしまった分は水道料金(上水・下水)に当然反映されてしまいます。なので、時々タンク内は点検して頂くと良いかと思います。

もし異常を発見したら迷わず弊社にご相談ください。

 

水道局指定業者である弊社では漏水修理報告書発行などの対策をし、漏水分の水道料金の幾らかでもが還元される様、精一杯お手伝いさせて頂きます。どうぞ宜しくお願い致します。

 

本日もアクア救急センターブログを閲覧して頂き誠に有難うございました。

 

園芸用温室の解体撤去

2019.03.28 Thu

こんにちは。

お花見シーズン真っ盛りですね!皆様はもうお花見に行かれたでしょうか?

この季節、なんだか心も華やいできますね (*^_^*)

 

さて、“ついで作業”と申し上げては語弊がありますが、今回はメインとなる給水管補修工事を終えた後、お客様のご要望を御請けしてアルミ製ガラス張り温室の解体撤去と産廃処分をさせて頂きました。

 

 

 

基本的には組み立てと逆の手順で取り外していけば効率的に手早くバラしていけます。

 

 

 

この様な物の解体で発生した残材を棄てるには基本的に産業廃棄物として処理する事が通常義務付けられています。

私共は水道トラブルの緊急対応がメイン業務ではございますが、蓄積されたその業務経験と資格知識を活かせば、この様な作業も実は朝飯前なのでございます(笑)

 

なのでアクア救急センターをご利用の際は、兎も角にも“ついで”に何でも御遠慮なく御気軽にご相談下さい。

 

喜んで、お役に立たせて頂けるよう努めて参ります!!