火災保険で直せるかも?

2022.08.08 Mon

ご依頼内容:台所からの水漏れ

施工内容:蛇口交換、フローリング張替え

 みなさまこんにちは!今回は上記依頼についてご報告致します。

家の中にある水回りの中で台所は使用頻度が高く、水のトラブルが多い箇所のため、多くのご依頼をいただいております。

今回のお客様は台所蛇口からの水漏れにより台所の床材に水が染みてしまい、一部変色が起きておりました。

床材にカビによる黒染みが出来てしまい、放置してしまうと表面が剥がれてしまいます。補修方法としましては床材の張替えが一般的となります。

床材張替えですと、金額面や家財の移動などの不安や心配を持たれるかと思います。ですが、ご安心ください。

床材は一部の補修も可能です!

ただ同じ床材を使用しても日焼けや経年による色の変化がありますので色の違いは出てしまいます。その場合は床見切り等を使用し少しでも色の違いによる違和感をなくすことが可能です。

費用面に関してはタイトルにある通り、火災保険で直せる可能性があります!保険内容や築年数などにより補償される内容が変わります。

当社、アクア救急センターでは火災保険にて床材や壁紙、天井クロスなどの補修実績があり、中に補修費用全額を保険金でまかなえた事例もございます。

当社で現地調査から見積り、資料作成が可能です。

水回りのトラブルはもちろん、リフォームも承っておりますのでお気軽にご相談下さい!

トイレからの水漏れ

2022.08.01 Mon

ご依頼内容:トイレ水漏れ

施工内容:トイレ交換

皆様こんにちは!今回は上記依頼について報告致します。

今回のご依頼は隅付タンクトイレからの水漏れが起きておりました。

1900年代からある隅付タンクのトイレはタンクと便器が洗浄管という赤丸で囲った部材で繋がっており、洗浄管からの水漏れのご依頼を多くいただきます。

年数が経過している事もあり、固着していることが多く接合分のパッキンを交換しても直らないことがほとんどです。

当社では洗浄管からの水漏れの場合、洗浄管の交換またはトイレの交換をお勧めしております。今回のお客様のトイレはタンク内部部品の劣化も見受けられましたのでトイレ交換を行いました。

トイレ交換にあたり、上記写真の赤丸の止水栓が壁の真ん中にある為、タンクがトイレの真後ろにあるタイプですと、止水栓がタンクの裏に隠れてしまう為、 ウォシュレット交換などの際に元栓で止める必要が出てきてしまいます。

給水管を延長させて止水栓の位置を変える方法もありますが、給水管を破損させてします可能性がある為、今回は下記のトイレを採用しました。

TOTOのコンパクトリモデル便器 コーナータイプになります。            斜めに取りつく為、トイレスペースの大きさ等の条件はありますが          給水管や排水管を切り回す必要がないので、トイレ交換の費用のみで施工が可能となります。

当社、アクア救急センターのスタッフはトイレセットも車に積んでおりますので当日中の交換が可能です。トイレの水漏れはもちろん、蛇口の水漏れなど     お気軽にご相談ください。

では次回もまた宜しくお願い致します。