水漏れを早く直したい!

2022.11.28 Mon

ご依頼内容:浴室蛇口水漏れ

施工内容:浴室蛇口交換

皆様こんにちは!

本日は上記依頼について報告致します。

今回の依頼は浴室蛇口から水が漏れており、修理を希望されておりました。

早速お客様宅へお伺いし拝見したところ、珍しいタイプの浴室蛇口がついておりました。

水漏れを解消するための部品交換も可能ではありますが、物によっては1週間程度かかることも多くあります。

部品交換は取り寄せに時間がかかるのであれば、本体交換のご提案をさせていただくのですが、同じ蛇口は持ち合わせていないのですが、そこで諦めないのが当社です。

既存の蛇口を取り外し、一部穴を加工し新しい蛇口を取り付けます。

今までの蛇口と使い勝手は多少違いますが、スパウトが長いものを採用し浴槽内への給水も可能にしました。

今回の方法であれば当日中の修繕が可能になります!

当社のHPが12/1にリニューアル致します!実際に現場に出ているスタッフやオペレーターの写真も掲載しておりますので、楽しみにお待ちください!

では次回も宜しくお願い致します。

排水管の中が大変なことに・・

2022.11.21 Mon

ご依頼内容:トイレ詰まり

施工内容:排水管交換

 皆様こんにちは!本日は上記ご依頼について報告致します。

多くのご依頼を頂くトイレの詰まりですが、原因は様々です。紙の流しすぎや誤って異物を流してしまったなどなど。。

今回ご依頼頂いたお客様の話を聞くと常に流れが良くないとのことで、さっそく点検したところ、排水管の中に何かがいました。

点検の為のマスからでは確認できる範囲が限られてしまう為、お客様に了承を得た上で掘り起こし排水管を切ってみると

排水管に木の根っこが貫通しており排水管内部を埋めておりました。根っこは一度排水管内部に入ると内部でどんどん成長してしまうため、根っこを抜いて穴を埋める作業では埋めた穴からまた侵入し再発の可能性が非常に高いです。

当社では再発のリスクを可能な限り抑える為、排水管の一部交換を行いました。

穴が空いてしまった部分を切り取り、一部交換を行いました。

交換後排水確認を行い、埋め戻し作業です。

いかがでしたでしょうか。排水管は汚れによる詰まりの他に今回のようなケースもあります。根っこの場合は日々成長してしまうため、時間が経つと排水管の内部を埋めてしまい排水が全く流れなくなってしまいます。

排水は毎日起こることですので、流れなくなってしまう前に高圧洗浄や点検をお勧めいたします。

お困りのことがございましたら当社アクア救急センターにご相談ください。

では次回も宜しく願いいたします。

コンクリートの斫りが必要・・でもお任せ下さい!

2022.11.14 Mon

ご依頼内容:漏水指摘

施工内容:給水管補修と水栓柱交換

 皆様こんにちは!本日は上記ご依頼について報告致します。

今回のご依頼も前回と同様に水道局から漏水指摘があり、当社に調査と修繕のご依頼が入りました。

早速お伺いし、調査したところ外の地面が一部濡れておりお客様に了承を頂き掘削したところ、外の水栓柱付近での水漏れが確認できました。

水栓柱に繋がる給水管と水栓柱内部の給水管からも水漏れが見受けられましたので、当日中に給水管修理と水栓柱の交換を行いました!

作業後水道メーターが回っていないことを確認し終了しました!

作業後、水道局へ修繕報告書を提出し対応完了となります。

当社スタッフは色んなケースを想定し工具や材料を揃えております。それでも当日中の対応が難しい場合はありますが、お客様の為にも早急な対応を心がけております。

【お知らせ】

当社がHPが12月に新しくなります。11/10にカメラマンによるスタッフの写真撮影が終わり、12月公開予定となっております。公開後ブログの方でもお知らせしますのでお楽しみにお待ちください!

では次回も宜しくお願い致します。

水道料金が上がった?!

2022.11.07 Mon

ご依頼内容:漏水指摘

施工内容:給水管補修

皆様こんにちは!本日は上記依頼について報告致します。

当社にご依頼いただく内容で多いのが、水道局から漏水の指摘を受けたが、どこから漏れているのかわからないというご依頼です。

住宅には台所、浴室、洗濯、トイレ、洗面など水廻りがたくさんあり、蛇口から漏れている場合はすぐ発見できますが、壁や床下の配管から漏れている場合は、気づくのが遅れてしまうケースがほとんどです。

今回のお客様は蛇口などからは漏れておらず、壁の中に配管されている給水管から漏れておりました。壁の中の配管ですと、壁を解体しない限り直接触ることができません。もちろん壁を解体することは可能ですが、時間や費用がその分多くかかってしまうのでお客様の負担も増えてしまいます。

そこで当社が提案し作業を行った結果がこちらです。

壁の中に入る手前で管を切り、壁伝いに新しい配管を新設しました。そうする事で壁を解体せず、漏水を解消することが出来ました。

いかがでしたでしょうか。

当社アクア救急センターでは多くの地域で指定工事店を取得しておりますので、漏水修繕後の報告書の作成も可能です。何かお困りのことがありましたら是非ご相談ください。

では次回も宜しくお願い致します。